6畳は狭い?ポイントを押さえて広々快適なお部屋へ

6畳の部屋では狭すぎて快適なお部屋作りなんて出来ない。そんなことはありません!

ちょっとしたポイントをおさえるだけで、6畳の部屋でも広々とした快適なお部屋にできるんですよ。

 

 

◎目線を低くして奥行を出そう!

 

6畳の部屋だと置ける家具の数は限られてきますが、選ぶ家具や配置の仕方によって狭さを感じさせないようにできます。コーディネートのテクニックとして、手前側に大きい家具、奥に背が低い家具を配置すると奥行きが出ます。

 

例えばソファとベッドを置くなら、ソファを手前に置いて、ロータイプのベッドを奥に置くと奥行きが出るので圧迫感がないように見せることができます。

 

全体的に低めの家具を選ぶと6畳の部屋でもソファ、ベッド、テーブルなど復数の家具を置いても広さが感じられる部屋になるので、ぜひ試してみてください。

 

ソファにも色々種類があり、ベンチソファだと背もたれがないので視点が下がり、圧迫感を解消することができます。

 

ベッドならロータイプやコンパクトなタイプを選べばソファもベッドも両方置けますし、友だちにはソファに座ってもらって、自分はベッドに座ればいいので6畳にソファとベッドを置いても友だちを呼んでも、不自由ないですよね。

 

 

◎おしゃれ感もアップ!ロフトベット

 

6畳の部屋にベッドを置くなら、ロフトベッドを選ぶのもひとつの方法です。

 

ロフトベッドは圧迫感こそあるものの、空間の上部を生かすことができるのでベッドの下の空間にパソコンを置いたり、コンパクトなソファを置くことができます。

 

ロフト付きの部屋に憧れているという方も多いと思いますが、ロフト付きの部屋は家賃が高くなりますし物件が少ないのでなかなか実現が難しいですよね。ロフトベッドなら6畳の部屋にも充分置けるので、ロフト付きの部屋に早変わりします。

 

ロフトの下の空間づくりはロフトベッドの醍醐味で、どんな空間にしようか考えるはワクワクしますね。

 

 

この様に、6畳のお部屋であってもちょっとした工夫で広く見えたり、快適なお部屋にすることができます。家具選びや配置を工夫して、自分の暮らしやすい大好きな空間を作ってください。