≪ コーシンホーム ホームページ リニューアルのご案内 ≫

この度、弊社ホームページをリニューアルすることになりました。

つきましては、平成30年5月1日(火)よりホームページURLが下記のとおり変更されます。

ブックマークやお気に入り等、ご変更いただきますようお願い申し上げます。

 

より一層、皆様の望まれている不動産に携わる情報を掲載していきます。

今後ともよろしくお願い致します。

 

————記————

 

ホームページURL変更内容

 

運用開始日 平成30年5月1日(火)

変更後のホームページURL

新URL: http://www.cohshin-home.com/bunjo

以上

 

コーシンホーム株式会社

Tel 072-240-2150 Fax 072-240-2550

Mail:info@cohshin-home.com

6畳は狭い?ポイントを押さえて広々快適なお部屋へ

6畳の部屋では狭すぎて快適なお部屋作りなんて出来ない。そんなことはありません!

ちょっとしたポイントをおさえるだけで、6畳の部屋でも広々とした快適なお部屋にできるんですよ。

 

 

◎目線を低くして奥行を出そう!

 

6畳の部屋だと置ける家具の数は限られてきますが、選ぶ家具や配置の仕方によって狭さを感じさせないようにできます。コーディネートのテクニックとして、手前側に大きい家具、奥に背が低い家具を配置すると奥行きが出ます。

 

例えばソファとベッドを置くなら、ソファを手前に置いて、ロータイプのベッドを奥に置くと奥行きが出るので圧迫感がないように見せることができます。

 

全体的に低めの家具を選ぶと6畳の部屋でもソファ、ベッド、テーブルなど復数の家具を置いても広さが感じられる部屋になるので、ぜひ試してみてください。

 

ソファにも色々種類があり、ベンチソファだと背もたれがないので視点が下がり、圧迫感を解消することができます。

 

ベッドならロータイプやコンパクトなタイプを選べばソファもベッドも両方置けますし、友だちにはソファに座ってもらって、自分はベッドに座ればいいので6畳にソファとベッドを置いても友だちを呼んでも、不自由ないですよね。

 

 

◎おしゃれ感もアップ!ロフトベット

 

6畳の部屋にベッドを置くなら、ロフトベッドを選ぶのもひとつの方法です。

 

ロフトベッドは圧迫感こそあるものの、空間の上部を生かすことができるのでベッドの下の空間にパソコンを置いたり、コンパクトなソファを置くことができます。

 

ロフト付きの部屋に憧れているという方も多いと思いますが、ロフト付きの部屋は家賃が高くなりますし物件が少ないのでなかなか実現が難しいですよね。ロフトベッドなら6畳の部屋にも充分置けるので、ロフト付きの部屋に早変わりします。

 

ロフトの下の空間づくりはロフトベッドの醍醐味で、どんな空間にしようか考えるはワクワクしますね。

 

 

この様に、6畳のお部屋であってもちょっとした工夫で広く見えたり、快適なお部屋にすることができます。家具選びや配置を工夫して、自分の暮らしやすい大好きな空間を作ってください。

理想のキッチン見つけませんか?

1日の家事の中で、立つことの多いキッチン。
毎日の事なので、使い勝手のいい、自分に合ったものを選びたいですよね。

 

では、どんなキッチンがあるのかを見ていきましょう。

 

対面キッチンと言っても、キッチンから見て壁など何も遮る物がないキッチンをオープンキッチン。キッチンの前にカウンターが付いたり下がり壁があるキッチンの事をセミオープンキッチンと呼びます。

 

キッチンで料理をしていてもリビングにいるお子様の顔を見れたり、TVを見たりできるのが人気の理由ですね。

 

そんな対面キッチンですが、大きく分けて「アイランドキッチン」、「ペニンシュラキッチン」、「I型キッチン」、「L型キッチン」等があります。
それぞれ同じ対面キッチンというくくりですが、それぞれ違う特徴を持っています。

 

 

◎アイランドキッチン

キッチンと壁が接する部分が無く、部屋の中で島のようになっているキッチンの事をアイランドキッチンと呼びます。

ドラマなどにもよく出てきて、一度は憧れてしまうキッチンの形ですよね。
開放感があり、作業スペースも広く様々な方向から使えるので、お友達を呼んで一緒にお料理したり、実際にダイニングテーブルへ料理を運ぶときなど、自由に最短距離で移動できるので、食事の準備や片付けがしやすいですね。

しかし、様々な方向から使えるのがメリットですが、小さなお子様がキッチンの中に入ってきやすいので、熱いものを持っているときや包丁を持っているときは、気を付けないといけないですね。

 

 

◎ペニンシュラキッチン

アイランドキッチンと似ていますが、ペニンシュラキッチンとはアイランドキッチンの左右どちらかが壁にくっついた対面キッチンの事を言います。ペニンシュラとは半島という意味で、島(アイランド)が壁にくっ付いたから半島(ペニンシュラ)という訳です。

ペニンシュラキッチンは片方を壁に付けることができるのであまり間取りの制約を受けずいろんな家で取り入れられることが多いです。コンロの横に壁があるので、換気にも強く、油汚れにも床に飛びにくいというメリットもありながら、アイランドキッチンの開放感も持ち合わせています。いいとこ取りなキッチンですね。

アイランドキッチンと比べると存在感や開放感がどうしても落ちてしまうので、キッチンを目立たせるには少し力不足なのかもしれません。

 

 

◎I型キッチン(対面キッチンタイプ)

I型キッチンとはコンロからシンクまでが横一直線に並んでいるキッチンの事を言います。キッチンの前にカウンター(腰壁)ができるので、I型キッチンはセミオープンキッチンと呼ばれます。
一般的によく見かける、キッチンと言えるのではないでしょうか。

日々の家事の中で、スポンジやまな板など置くことはやむ負えないですよね。そんな手元を隠すことができるのは、リビングからの見た目もきれいにすることができます。

また、コンセントも付けることができるので、ミキサーなど電源が必要な器具を使う際にかなり便利です。

 

 

◎L型キッチン

L型キッチンはその名のとおりキッチンをL字型に曲げたキッチンの事です。
広いスペースで効率的に料理ができますね。

ただ、その分キッチンにスペースが必要となってくるので、少し広めのお家にしておくのがいいかもしれないですね。

 

 

 

開放的な見た目、使いやすさ、機能性、それぞれに良い点も悪い点もありますが、使う人のライフスタイルに合わせた、お気に入りのキッチンを見つけてくださいね。

子育てしやすい間取り

夫婦2人の頃は賃貸マンションでよくても、子どもができると狭く感じたり、
隣の部屋に子どもの声がうるさく思われないかが気になったりして、
新築や一戸建ての購入を考え始める方が多いのではないでしょうか。
住宅の購入は、一生に一度の大きな買い物ですので、
家族が満足のできる家づくりを目指したいですよね。
子育てをする世代の方は、お家で子育てしやすくなるのだとしたら、
そんな風にしたくないでしょうか。
でも、どんな家が子育てしやすいのか。
子どもが小さい間も大きくなってからも成長に応じた住みやすい家づくりとは、
どういったものなのか。
想像がつきにくいですよね。

 

 

今回は、子育てがしやすい間取りをいくつかご紹介しようと思います。

 

子育てしやすい家にするためには、
まず子どもの安全性を確保できる間取りであることと、
家族が自然に集まることができるコミュニケーションが取れる間取りをつくること。
子どもが小さいうちは、思いがけない怪我も多く目が離せないですよね。
子どもが大きくなってからも、広範囲で動く子どもが
伸び伸びと過ごすことができる安全性の高い間取りが必要になります。

 

また、親子のコミュニケーションは子どもの成長の基盤となります。
子どもが大きくなっても親と毎日顔を合わせ、
自然と会話ができる間取りは大切な条件といえると思います。

 

 

では、以上の点を踏まえてポイントを4つご紹介します。

 

 

① 子育てにぜひ活用してほしい和室

 
最近、和室のお部屋って少なくなってきているように思うのですが
お家を建てるなら、ぜひ設けてほしいのがリビング横に和室。
お子様が生まれたばかりのころは、寝てしまっても場所に困りませんし
寝ているお子様が寝返りを打ってもフローリングと違って
怪我をしたり、冷たい思いをしなくてすみます。
おむつを替えたりするのにもスムーズですよね。
また、大きくなってからでも正座をしてお絵かきやままごとも楽しめたり、
家族が足を伸ばしてくつろげる空間としても大活躍です。

 

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② 子どもの遊ぶ姿を見守ることのできるテラス

 
庭で遊んでいる子どもを眺めながら、夫婦でお茶。
なんか、理想の家族じゃないですか?
子育て中のパパやママの癒しの空間になるだけでなく、
パパ、ママに見守られて安心と愛情を感じながら、
心から楽しんで遊ぶことができるのではないでしょうか。

 

 

③ リビングダイニングを見渡せるキッチン

 
お母さんが1日の多くを過ごすのが、キッチン。
子どもが小さいうちは、目が離せないですよね。
しかし、家事もこなさないといけないお母さんにオススメなのが
リビングを見渡せる対面キッチンです。
子どもの安全を見守ることもでき、
子どもが大きくなってからは子どもとおしゃべりを楽しみながら
お料理をすることができます。

キッチンの色もお母さんの好きな色を選んで
毎日立つのが楽しみになるキッチンを作ってくださいね。

 

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④ お片付けがしたくなる収納スペース

 
家族が増えるとどんどんふえていく荷物。
子どものおもちゃや子どもの荷物でいつもリビングが散らかっているという状態は
子育て世代の家族にはありますよね。
そこで子育てしやすい間取りにするために、
子どもが自分で片付けができる収納スペースを確保すると効果的です。
階段下やリビングに子どもの背丈でも届く収納スペースを設置したり、
家族のものが一緒に片付けられるファミリークローゼットを設置するのもよいでしょう。

 

 

いくつかご紹介しましたが

子育てをするパパさん、ママさんに合った間取りをとりいれてください。

今回のポイントで日々の大変なことも多い子育てを

少しばかりお手伝いできればと思います。

マイホーム購入までの流れ

新築住宅をご計画されている多くのお客様は、

引渡しまでどういう流れで進んでいくのかわからないこともあるかと思います。

 

そこで新築住宅の引渡しまでの流れをご紹介したいと思います。

 

 

1.情報収集をしましょう。

 

希望エリアにはどんな物件があって、どのくらいの価格で売られているのか、ざっくり、相場を把握することから始めましょう。たくさんの物件を見ていくうちに、条件も決まってくるので、少しずつ条件を細かくして、気になる物件をチェックしていきましょう。

 

2.問い合わせをしてみよう!

 

詳細を知りたいと思ったり、実際にお家の中を見てみたいと思える物件が見つかったら、問い合わせしてみましょう。複数の物件を見学することで、こだわりたい場所や、自分の中での相場も見えてくるはずです。自分で納得できる物件が、なかなか見つからない場合は、エリアなど条件を広げて探してみると、当てはまるものがでてくることもありますよ。

 

3.絞り込み

 

たくさんの情報を集めて、見学を繰り返すことで、自分に求める物件はありましたか?
物件がピックアップできたら、次は絞り込みの作業となります。たくさん見て、自分自身の優先順位を整理し、自分が本当に納得できる物件を選びましょう。

 

4.購入申し込み

 

自分が本当に買いたい物件に出合えたら、いよいよ申し込みです。
購入申し込みとは、家を買いたいという意思表示と、交渉開始のための手続きです。

 

5.住宅ローン事前審査

 

購入の意思が固まったら、申し込みと同時に住宅ローンの事前審査を受けるのが一般的です。実際に住宅ローンを組むことができるか、いくら借りられるのか、金融機関による事前審査が行われます。これに通らないと契約に進めないので、無理のない資金計画で臨みたいですね。

 

6.重要事項説明と契約書の確認

 

契約を前に、売買する物件や契約内容について、きちんと確認しておく必要があります。
できれば契約日より前に、「重要事項説明書」や「契約書」などコピーをもらって、しっかり読み込んでから重要事項説明や契約の日を迎えましょう。

 

7.契約

 

いよいよ契約です。重要事項説明書や契約書の内容を把握し、不明点や疑問点はしっかり質問して、納得したうえで、署名したいですよね。
契約が成立すればもう後戻りはできません。契約後に買い手側の都合で解約する場合、契約時に支払った手付金は放棄することになります。また、契約から所定の期間が経った後に解約する場合、違約金が発生することになるので注意しましょう。

 

8.住宅ローン申し込みからローン契約

 

売買契約が成立したら、住宅ローンの申し込みを正式に行う。その後、金融機関による本審査を経て、承認されれば、金融機関と正式なローン契約を結ぶことにまります。

 

9.内覧チェック

 

建物の完成前に契約を行う新築物件の場合は、物件の引き渡し前に、完成した建物の状態を確認する、「事前内覧会」が行わます。ここでは、建物の状態や仕上がりが契約と異なるところがないか、確認しておきましょう。何か問題があるようであれば、引き渡しの日までに解決してもらえるように依頼します。中古物件や、建物の完成後に契約を行う新築の場合は、物件見学時にチェックしておくことが大切です。

 

10.引渡し・入居

 

住宅ローンの決済が終われば、念願のマイホームの引き渡しの後、入居となります。引き渡しでは、住まいの鍵を受け取るほか、司法書士によって不動産の所有権移転登記が行われます。引き渡し時にもう一度建物の状態を確認し、問題がなければいよいよ新生活のスタートです。

 

 

夢のマイホーム。

全体の流れを把握していただいて、

今後のマイホーム購入の参考にしていただければ幸いです。

照明を変えてみませんか?

平成30年が始まり、1週間が過ぎました。

 

 

皆様は、今年一年の目標は立てましたか?

 

 

新たなことに挑戦したい!これまでにないことをしたい。
そんな目標を立てた方も多いのではないでしょうか。

 

 

そんな新たな気持ちとともに、心機一転模様替えをしませんか?
とは、言っても忙しくてあまり大掛かりなことはできない……
何をどう変えようかと悩む人も多いでしょう。

 

 

しかし、そんな方に見て頂きたいのが、照明です。

 

 

光の色をあたたかくしたり、デザイン性のあるものに替えてみたり、
部屋によっては豆電球やキャンドルをいろいろな場所に設置してみたりするのも
面白いのかもしれません。

 

 

普段あまり気にかけない照明ですが
探してみると、様々な形があるので、
ダイニングの上にある照明をひとつ変えるだけでも
ずいぶんとイメージが変わりますよ。

 

 

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模様替えと大がかりに考えなくても照明ひとつで雰囲気が変わるので、
お気に入りの照明を探してみては、いかがでしょうか。

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

一企業の努力だけではカバーしきれない世界的な流れの中にあって、あらゆる業種の企業が非常に厳しい状況に直面しています。私たち社員一同も、「お客様に喜んで頂く」という基本に立ちかえって、地道に、ひとつずつ、目の前のできることから取り組んで参りたいと存じます。

本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。 皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。

まだまだ間に合う大掃除!

リフォームできれいになったこだわりのお家。

新しく建てたこだわりのお家。

 

そんなお家できれいに気持ちよく年を越してほしいと思い、

今回は、まだ間に合う大掃除のポイントをご紹介したいと思います。

 

 

“大掃除”と聞くと、

時間がかかる… 大変…

あまりいいイメージが無いのが現状ではないでしょうか。

しかし今回は、すっきりきれいになって、しかも短い時間で終わってしまう方法を

お教えしたいと思います。

 

 

リビングで1時間!バス・トイレで1時間!キッチンで1時間!

 

まずは、時間を区切りましょう。

無理をしないためにも30分もしくは1時間で場所ごとに時間を決めてしまいます。

のめりこむと時間があっという間に過ぎてしまいますので、

アラームを設定するのもよいでしょう。

時間が来たら、一先ずは終了して次作業に取りかかるようにしましょう。

 

 

ラップ、キッチンペーパー、ドライヤーが大活躍!!

 

漬け置きができなくても、洗剤の反応を高めることができます。

 

1.油汚れのある場所に洗剤を吹きかけたキッチンペーパーを置く

2.その上にラップを貼る

(★ ワンポイント )

汚れがきついところは、さらにその上からドライヤーをあてるとさらに反応が早まります。

3.暫くしたら剥がしてタオルで拭き取れば、ピカピカです!

 

◎気になる水回りにはコレ!

お風呂場の鏡などは、カビの上にシャンプーなどの石鹸カスが付着して
その上にまたカビが重なるなどしています。
方法として、まず浴室用の洗剤をかけてブラシでよくこすり、
一回タオルでキレイに拭き取った後にカビ除去剤などをかけると良いですよ。

 

 

どうですか。

いざ、大掃除!と考えてしまうと、気が重くなってしまいますが

効率のいい方法を知れば、なんだかきれいにするのが楽しみになってきませんか。

自分の負担にならないように、時間を区切って

ピカピカのお家気持ち良く新年を迎えてくださいね。

 

 

 

 

早いもので、2017年も終わろうとしていますね。
今回の投稿が、今年最後になります。

 

 

本年同様来年も、皆様のご期待に添えるよう、
一層のサービス向上を目指してまいります。

来年が、皆様にとって輝かしい年となりますことを
心よりお折り申し上げます。

リフォームしようと思ったら、何をする?

家をきれいにして暮らしたい!キッチンが古くなってきたな…
リフォームをしよう!

でも、リフォームするといっても何からしたらいいのでしょうか。

 

 

◎ どこをどうしたいのかを考える

 

まずは、どこをどのようにしたいのかを考えましょう。

たとえば、キッチンが狭い。古い。収納がない。

こういった場合は、設備の交換で済むこともあります。

追い焚き機能だけが欲しい人は、設備機器の交換だけで満足できるかもしれません。

 

一方、複数の箇所が気になる人は全面リフォームを検討してみる必要があります。

不満はあっても、どう対応するのか分からないと思うので、

そこはプロに相談して、提案を受けましょう。

 

 

◎ 優先順位を話し合おう

 

あれも、これもときれいにしたい場所は挙げるとたくさん出てくるかと思います。

しかし、ここで出てくるのは、予算の問題。

 

家族みんなが満足できるよう話し合って、何が一番大事なのかを考えましょう。

 

 

<予期せぬ出費…>

 

・契約後や、工事が始まってからもお客様から追加・変更の要望が出てきてしまい、

予想外の出費になってしまうこともあります。

 

・床や壁を解体しないと家の老朽化がわからないし、

その補強にいくらかかるのか算定しにくい面があり、予算に入れていなかった、

補強工事代がかかるなんてことも。

 

 

 

仕上がりに満足いくことはもちろん、

予算や家族全員が満足して暮らせるような、リフォームにしたいですね。

 

 

リフォームとリノベーションの違い

リフォームとリノベーションよく聞く言葉ではありますが

一体どのような違いがあるのでしょうか。

実は、両者の厳密な定義や線引きはありません。

どちらの言葉で表現しても良いのですが、

住まいに手を加える時の意図や目的で使い分けられています。

◎ リフォーム

「リフォーム」とは、老朽化した建物を新築の状態に戻すといったことを言うことが多いです。マンションやアパートの場合には、入居者退居後、その入居者の住む前の状態に戻すことを指す場合があり、原状回復とも言われてたりします。

リフォームという言葉を分解すると「Re + Form」。「形を元に戻す」という意味になります。 リフォームという言葉を使うときは、基本的に壊れていたり、汚れていたり、老朽化したりしている部分を直したり、きれいにしたり、新しくしたりすることを指します。 マイナスの状態のものをゼロの状態にに戻すための機能の回復という意味合いとして使われることが多く、例えば、外装の塗り直しや、キッチンの設備の変更、壁紙の張り替えなどがリフォームに該当します。

  ◎ リノベーション

「リノベーション」とは、中古住宅に新たな価値を生み出すことで、性能を新築の状態よりも向上させたり、価値を高めたりすることを言います。

英語で「renovation」は「革新、刷新、修復」を意味し、リフォームがマイナスの状態のものをゼロの状態に戻すための機能の回復という意味合いに対して、リノベーションはプラスαで新しい機能や価値をつけることを意味します。よりデザイン性の高いものに改良したり、住環境を現代的なスタイルに合わせて間取りや内外装などを変更したりすることが含まれます。

「リノベーション」と「リフォーム」の言葉の使い分けは曖昧で、はっきりとした線引きはされにくくなってきています。 2つの言葉の間には、「工事の規模」と「住まいの性能」の違いがあるようです。